要チェック!不動産を探す時にチェックすべき3つのポイント

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こんな不動産は注意すべき?

宅建免許の認可番号って知っていますか?

不動産業は、事務所やサイトに宅地建物取引業者免許証というものを提示しています。この番号は不動産業をして何年目であるという意味合いですので、この番号が長ければ長いほど長く不動産業を営んでいることになります。
年月が浅い不動産が悪い、という訳ではないですが少なからずベテランにお任せしたいと思うのが当然ですし、土地勘やノウハウを積んでいるので安心ではないでしょうか。
また物件の謳い文句もチェックすべきポイントになります。「絶対」「完璧」「格安」といったワードが入っている謳い文句は誇大広告に当てはまるので、禁止事項を破っていることになります。禁止されているキーワードはいくつもありますが、この情報から不動産の知識量が判断出来ます。

アナタを「人間」としてみていますか?

日夜多くの顧客と対応している不動産担当者ですので、対応がおざなりになってしまう所もあります。しかし顧客から言わせてもらえばこの対応が、その不動産全ての評価に繋がりますのでとても重要なのです。
また不動産契約をするとすぐに解約する事が出来ないので、不動産としては収入の一部となります。その為、アナタを「人間」として見ているのではなく「売上」としてみている事もあります。あってはならない事ですがそれが端々に見えている事もありますので、必ず担当者と顔を合わせて対応し、判断して頂ければと思います。
メリットだけを紹介するところもあまり良いとは言えないので、デメリットについて説明してくれるところと契約するのがベターです。


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